ABOUT

一杯のコーヒーの可能性は、 ただ、美味しく飲むってだけじゃない。 ただ、眠気覚ましに飲むだけじゃない。 いつもより早く起きた朝に 自分と向き合う時間をくれることがある。 大切な人との関係を 改めてつなげてくれる存在になることがある。 私たちは、コーヒーの価値を捉え直してみました。 コーヒーは、 日常にある大切なシーンをより演出してくれる 引き立て役のような存在だと。 「朝焼けと共に気持ちよく起きた朝の余白に」 「じっくりと本を読みたい休日の昼下がりに」 「大切な人とゆっくりと語り明かしたい夜に」 香りや味、産地の違いで選ばれるコーヒーではなく、 その時の気持ちにぴったり寄り添ってブレンドされたコーヒーがあったら・・。 その一杯は、何でもない日常の一コマを 特別なひとときに変えてくれるはず。 ほんとは毎日気づかれずにこっそりと側にいた、 余白を楽しむ豊かな時間や、 大切な人とゆっくり過ごす時間。 立ち止まれば、 いつだって側には小さな幸せがいっぱいあった。 そんな気づきが溢れる毎日を届けたい。 一杯のコーヒーがあなたの日常に物語を描く。